金岡研究室の大学院生2人がCSS2015( Computer Security Symposiumu 2015 )で発表をしました!

投稿者 netmng 日時 2015年10月30日

2015年10月21-23日に長崎で開催されたCSS2015( Computer Security Symposiumu 2015 )において、金岡研究室の大学院生2人(M2大庭、M1小野寺)が発表を行いました。

発表者:小野寺渓太
タイトル:複数Androidアプリケーションによる情報集約の脅威分析
著者:小野寺渓太、金岡晃
研究の目的:情報集約による漏洩について、その可能性を論じ、実際にAndroidマーケット上に存在するアプリケーションを収集し情報集約による現実的な脅威の調査をする。

発表者:大庭怜於奈
タイトル:可視化を利用した、インタラクティブなマルウェア対策提示手法
著者:大庭怜於奈、金岡晃
研究の目的:マルウェアの感染拡大をシミュレーションしてユーザにその被害規模等の把握を促し、マルウェア感染に対して事前に打てる対策を提示し、その効果についてもシミュレーションを行うことでより効果的な対策をユーザが選択できるように促す。

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