増井敏克さんにご講演いただきました!

投稿者 netmng 日時 2016年11月29日

2016年11月24日に東邦大学で行われた講義「アルゴリズムとデータ構造」の一環として、増井技術士事務所の増井敏克さんにお越し頂き、講演会を開いて頂きました。

 
【講演会目録】
1. プログラミングを学ぶときの落とし穴
2. なぜアルゴリズムを勉強することが大切なのか
3. こんなところで役に立ったアルゴリズム
4. なぜ遅いアルゴリズムが使われるのか
5. アルゴリズムを楽しむ
6. 学生の間に学んでおいてほしいこと
 
 
以下、講演会に出席していた金岡研究室の学生の感想
 
M1の学生
「普段聴けないようなお話を聴くことができ、非常に楽しかったです。過去のアルゴリズムを習得することで質の高いプログラムを書くことができ、そして新たにアルゴリズムを考えつくための思考力が身に付くということで、改めてアルゴリズムを学ぶ意義について認識する良い機会になりました。」
 
M1の学生
「回の講演では理論的な話だけでなく大学の授業ではあまり学ぶことのできない、現実社会と絡めた話を聞くことができとても勉強になりました。」
 
B4の学生
「エンジニアは独立すべきという話や、プログラミング言語は3つ覚えるといいという話など、社会に出てからの経験を交えた話を聞けてとても参考になりました。自分も多くのプログラミング言語を扱えるように最低3つは使えるようになりたいと思いました。」
 
B3の学生
「普段はあまり考えないコーディング方法やその必要性を知ることが出来ました。
今後コーディングをするときに,正しく動くだけではなく,効率・保守性も考えたコーディングができるよう勉強していきたいです。」 
 
 
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